インターネットはどう動くのか

手短な答え

インターネットはパケット交換で動く。データは番号付きの小さなパケットに切られ、それぞれに宛先が付く。ルーターは宛先を読んでパケットを一ホップずつ近づけ、リンクが切れたら別の動く経路を選ぶ。受信側の端末はパケットを番号順に組み戻し、届かなかったものは送り直しを求める。

0:35テクノロジーと AI中級インターネットパケットルーターネットワークTCP/IP

英語から翻訳されています。出典は原本の言語で掲載されています。

チャプターと文字起こし

  1. 0:00

    ページは番号付きパケットになる

    写真やページは最大約1,500バイトの小さなパケットに切られる。各パケットは、宛先と自分が何番目かを記したヘッダーを運ぶ。

  2. 0:08

    ルーターがホップごとに転送

    各ルーターはパケットの宛先を読み、経路表を引いて一ホップ近くへ転送する。経路全体を知るルーターは一つもない。

  3. 0:17

    リンク切断? 迂回する

    リンクが切れても、ルーターは別の動く経路へパケットを送るだけ。中央の交換局はないので、1つのページの断片が別々の道から届くこともある。

  4. 0:26

    端末が順番に組み戻す

    パケットは順不同で届くので、端末は番号で並べ替える。欠けていればサーバーに送り直しを求め、ページを組み直す。